ラミちゃん監督を知ろう!アレックスラミレス監督の名言と精神論


ラミちゃん監督を知ろう!
精神的に弱い選手の多い若いベイ戦士を救う
アレックスラミレス監督の名言


私は幸いにもラミレス監督が

ヤクルト入団時からジャイアンツ時代そしてベイスターズ時代と

他球団に恐れられた全ての時代を見てきました

それではまずラミレス監督の生い立ちから

実家はベネズエラの首都カラカス近く

ピニャンゴ・デ・ジャレという小さな町です

町には親戚ばかりが住んでおり村の4分の1がラミレス一族

なんか嶺井一族みたいですね^^

1998年ベイスターズが日本一になった年にメジャーデビュー

メジャー最終年はピッツバーグ・パイレーツに所属

ただ打撃コーチとのコミュニケーション不足から干されてしまう

ここで27歳の若きラミレスにヤクルトスワローズから声がかかります

当初は1年日本でプレーしてお金を稼いで

新居と車のローンを返済するってのも目的のひとつだったそうですが

日本を気に入ってしまい新たな人生が花開いたのですね

それではアレックスラミレスの成績を見てみましょう

ヤクルト時代(2001年~2007年)
2001 打率280 本塁打29 打点88
2002 打率295 本塁打24 打点92
2003 打率333 本塁打40 打点124
2004 打率305 本塁打31 打点110
2005 打率282 本塁打32 打点104
2006 打率267 本塁打26 打点112
2007 打率343 本塁打29 打点122

ジャイアンツ時代(2008年~2011年)
2008 打率319 本塁打45 打点125
2009 打率322 本塁打31 打点103
2010 打率304 本塁打49 打点129
2011 打率279 本塁打23 打点73

ベイスターズ時代(2012年~2013年)
2012 打率300 本塁打19 打点76
2013 56試合に出場(規定に大きく届かず省略)


ベイスターズファンに最強の助っ人打者と言えば?

と質問すればほとんどのベイファンは

ロバート・ローズと答えるでしょう

ローズの応援歌が

現在のチャンステーマの一つになるほどの勝負強さ

広角打法にセカンドの守備も一流

ベイスターズファンにとっては佐々木と並ぶ神でした

そんなローズにも負けない凄まじい成績

しかも外国人選手初の2000本安打達成で名球会入りです

このラミレス監督が一番重要視しているのは技術よりもメンタル面

ベイスターズ選手は素質や才能はある選手が多いですが

経験と精神面ではまだまだ未熟

実はラミレス監督になったことで月日はかかるでしょうが

選手たちの精神面が向上するのではと私はポジっているのです


下ページではラミレス監督の名言を紹介したいと思います

これを読めばいかにラミレス監督がメンタルを重視しているかが分かります


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アレックス・ラミレスの名言集


「組織に溶け込むには生活から」

日本文化を愛するラミレス監督は箸の使い方もお手の物
日本食も食べるし日本語の勉強はとにかくお喋りして自宅では新聞を読んで勉強
モーガン選手もそうでしたが電車通勤などもして日本を体感
日本の文化を理解しようと一生懸命に努力する外国人がいたら
我々日本人も嬉しいですよね
チームメイトとのコミュニケーションもバッチリ

「生き残るためには全てを受け入れるしかない」


「郷に入っては郷に従え」なんてことわざもありますよね
日本とアメリカでは練習方法から大きく違います
ここで拒否してしまうのが活躍しない助っ人選手たち
素直に受け入れストレスを溜めないよう努力していたそうです

「プライドを捨て素直になることの大切さ」

若松監督に言われたそうです
「日本で結果を出したいならセンター方向や流し打ちをしないと」
ダメ助っ人達はたいてい「俺はメジャーリーガーだぞ!」とプライドを捨てません
メジャーでも苦労したラミレス監督は素直に受け入れ
日本の配球の妙も勉強し見事
日本野球に順応したのが素晴らしいですね

「多くの時間をメンタル強化に費やそう」

ラミレス監督は日本選手の技術の高さを認めていますが
メンタルケアに費やす準備については足りていないと見ています
たしかにプロスポーツはメンタルが強い方が有利です
ラミレス監督になりベイスターズ選手のメンタル強化が期待されます

「メンタルが弱ければ力を発揮できない」

反論すら出来ません
今シーズンの投手の四球に暴投
捕手のテンパリ具合に捕逸
野手の連携ミスに走塁ミスなどなど
技術以上に精神的な影響が多かったような気がします

「メンタルを強く保つための準備の重要性」

ラミレス監督は選手時代
自分のバッティングフォームと共に
毎日DVDで自分に対する相手の配球を研究していたそうです
これにより「自分は相手を研究し尽くしているという精神的に優位に立てる自信を得る
そして自身のメンタルを強化し試合に挑んでいました
中日の谷繁監督もラミレスの配球読みの凄さに感心しているようです

「メンタルが強いとは、いつも同じでいること」

一般の人でもいつも感情が安定しているわけではありません
ましてやプロスポーツではより精神がぶれることが多いでしょう
そこでいつも同じでいるという理論
私はこの理論を見聞きして筒香選手がこの精神論に近い選手なのではと思いました

「活躍できる選手とできない選手の違いはメンタル面の強さ」

ベイスターズファンならば心当たりのある選手がいるでしょう
能力はあるのに出し切れていない
フィジカルを鍛えるのは当然ですが
メンタルを疎かに出来るほどプロスポーツは温くありません


いかがでしたでしょうか

ラミレス監督の言葉を読んでいると常にメンタルを大切にしている人物というのが伝わります

いわゆる押し付けの強い精神論ではなく

心を強化することで能力を最大限に発揮するといった感じですね

ラミレス監督のパフォーマンスに目が行きがちですが

現役選手も慕う高い打撃理論とメンタルケアを重視するラミレス監督

若手の多いベイスターズには最高の監督になる可能性を秘めていますね


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横浜生まれ横浜育ち横浜DeNAベイスターズファン。1998年優勝も体感しました。FCスペシャル会員を利用しふらっとハマスタへ観戦行ってます。ハマスタ好き過ぎて球場バイトも経験しました。一喜一憂喜怒哀楽のただの野球ファン。

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